韓国・大田自動車部品工場火災

20日午後1時過ぎ、韓国の中西部にある大田の自動車部品工場から出火し、これまでに消防車等100台以上、250人が出動し、
火はおよそ10時間後に鎮火した。この火災で14名が死亡し、59人が負傷した。工場は当日170名の作業員が居たが、
死亡者の多くは、3階の窓際に倒れていた。火災の原因は不明であるが、工場には金属ナトリウム200kgが保管されていた。
注)金属ナトリウムは水がかかると、爆発的に燃える性質がある。
写真提供: FNNプライムオンライン


2026年03月20日