心臓の検査

心臓の病気の疑いがあり、長い間循環器内科に通っている。右足の付け根からカテーテルを挿入して心臓内部の血管の太さを検査して心房細動や狭心症などがわかるのである。最近では造影剤を使ってCTでおこなうFFRーCT検査というものがある。体への負担が少なくCT検査なので20分位で終了する。その後、このCT画像を米国の検査機関で分析してもらうシステムである。医学の進歩は著しく、驚くばかりである。

 

2026年04月11日